すもも君の回答
1)いわゆる毛球症で治療を受けた経験があるかな?
→はい
2)いわゆる毛球症予防。君は何派?
A) 牧草派
B) 乳酸菌派(ヨーグルトの他、ビオフェルミンなどの薬も含む)
C) パパイヤ酵素派(タブレット、生、乾燥含む)
D) 専用薬品派(ペトロモルト、ラキサトーンなど専門の予防薬)E) マッサージ派 F) 運動派
G) その他
→
A、B、C、D、E、G
3)2)の効果のほど、自己流予防法、予防や治療のエピソードなど、自由に。
→あたちは、1歳になる前に胃腸うっ滞になっちゃって、かかりつけの獣医さんに見捨てられた事があるの。パパは神にもすがる思いで別の獣医さんを探してくれました。その甲斐あって、今では、たまにうっ滞を起こすけれどパパもママも獣医さんと共に「チームすもも」としてあたちの治療をしてくれてます。おかげさまで一度は見捨てられたあたちも、この前5歳の誕生日を迎えることができたわ。
「チームすもも」のうっ滞予防治療法〜〜
お食事編
1、牧草は試供品の中から大好きな高級牧草に変更。
2、獣医さんからファイバーパウダーをもらっておやつの野菜にかけて繊維質アップ。
3、ちょぴり便秘になったり食欲がない時は獣医さんからもらった胃腸を動かす薬がこっそり私の食事に入れられているらしい(気づかなかったわ!!)。
環境編
1、聴診器を購入しお腹の音を聞いてもらう。
2、ホカロンとあたち専用ハロゲンヒーターを常備し、うっ滞をおこしたら寒くなるので体を温めてもらう。
召使い編
1、毎日食事の食べ具合、ウンチ(大きさ、形、量)、通院履歴を記録させている。
2、「ここで寝ころんだらマッサージね」って言ってあるので、お腹マッサージをしてもらう。(パパがとっても上手!)
3、粘膜付きウンチが調子が悪いバロメーターになってて、厳戒体制がしかれます。「チームすもも」が一丸となり不眠不休の看護をしてもらうの。
愛情編
1、なんだかんだで、パパの一ヶ月のお小遣いより、あたちのうっ滞予防費の方がかかってるみたい。これもみんなの愛のおかげってことよね。うふふ。
4)
地球での使命を終え、月で暮らしている諸君から人間へ、後輩のうさぎ(たち)への手紙。地球の人間、後輩うさぎから月にいる先輩うさぎ(たち)への手紙。月に先輩がいない家庭は、タイムカプセルとして20年後の人間に宛てた手紙を自由に書いてみよう。
→
月にいる先輩うさぎのみなさんへ
うちのパパは、動物のことあんまり好きでなかったみたい。
でも、先輩うさぎのお兄ちゃん(47位のうさこ)がパパをうさぎ好きにさせてしまったみたい。
5年たった今でもね、お線香たいて写真に話しかけてるのよ。
体の弱いあたちの事も自分の身を削って面倒みてくれるのは、お兄ちゃん達の元気な姿が大好きだったから、あたちがいなくなるのが嫌なんだって。
自分がこうやって元気でいられるのは、先に月に行ってしまった先輩のおかげなんだなってつくづく思う。
あたちも経験したけれど(大好きな妹(36位のくるみ)が月に行っちゃったの)、一緒に生活していた家族がいなくなるのってほんとうに寂しい。
いつも普通に感じているお水を飲む音、ウンチがケージに落ちるコロンコロンって音、走っている時のサッサッて音がなくなって初めて気づくの。
大切な音だったんだなって。
いつまでもその大切な音とともに忘れないよ、絶対に。そして、ありがとう。
by すもも |