うさぎと暮らす』29号発売!
今回の授業もお見逃しなく!

第46時限 牧草学
第47時限 モデル道

29号のぺこちん賞発表!

 

いや〜、今年の夏は猛暑というか、酷暑だったな。そんな焦熱地獄も、ひとまず峠を越えてくれたようだが、みんな元気でやっとったかな?

 

そいでは、いってみよう! 29号のぺこちん賞は!

 

 モカ君 -- 受賞回答を読む

 

オメデトウ! 見事ぺこちん賞に輝いたモカ君には、従来の採点結果に加えて+200点のボーナスポイントとうさぎの町キャロットヒルに住んでいる場合、1期分(次の成績発表までの約3か月)の特待生待遇が副賞として贈られる。現在住んでいない場合で期間内に登録した場合、登録日から新入生を飛び級して特待生となる。

以下、受賞回答と、私からのコメントを掲載する。

モカ君の回答

◎牧草学
1)1か月の牧草消費量は?

3匹で食べているので、正確じゃないけど、1匹辺り1.5キロぐらいです。

2)牧草に関する思い入れ、こだわり、楽しみ方、工夫している(させている)こと、好き/嫌いになったきっかけ、など何でも自由に。

娘・孫と暮らしていて、娘と孫は産室にたっぷりの牧草があったので、おっぱい以外最初に口にしたものは、牧草。だから、とっても牧草が好きみたい。でも、私はペットショップ出身で、生まれたてのときのことは覚えていないけど、パパとママにはじめてあったときは、もう牧草の中にはいなかったの。まだまだ「うさぎ黎明期」の頃だったので、フツウのスーパーではペレットやオヤツは置いてあっても、牧草はない。そんな時代です。 でも「飼育書」を読んだパパとママは、牧草を買ってきてくれたんだけど、それは「ベッド牧草」(ーー;)それしかなかったみたい。 つまりは・・・美味しくないんだよ!だから、自然とペレット・野菜派になっちゃいました。 でも、1歳の時お見合いがきっかけで、ママがお婿さんのお家の方から、ウサギ専門店やネット販売の牧草を教わって、なぜ私が牧草を食べなかったか判ったみたい。お婿さんのおうちからいただいた「ウエスタンチモシー」。とっても美味しくって、私もモリモリ食べるようになったの。

◎モデル道
3)写真やビデオを撮られることは得意かな?

B.かな?(苦手! あるいは嫌い)私はあまり・・・娘は得意みたい!「ヨシ!」といわれるまで動かないの!孫は・・・ひとつの場所に留まることを知りません(ーー;)

4)写真やビデオ撮影にまつわるエピソードを自由に。得意なポーズ、モデルの報酬、撮られてしまったヘンな写真など何でも。

ママの口癖は「いいカメラが欲しいわね〜」です。 いいカメラじゃないと、ピンボケするんだって。 そんな私たちでも、何度かうさくらに掲載されたことがあるんですよ! ・・・その写真はすべて、仲良しのママが撮ってくれたもの・・・ もちろん、フツウのデジカメで! 私たちは、カメラ以外に絶対原因があると思うんだな!

 

 


モカ君の牧草遍歴は、そのまま現代日本におけるうさぎの医学の歴史でもあるのだなあ。厳しい時代から、紆余曲折・試行錯誤を経て、しっかりと正しい牧草とのつきあい方にたどりついたパパさん、ママさんの努力と根性と愛情に拍手を! モデル道でのママさんお「いいカメラが欲しいわね〜」というお茶目な言い訳っぽさもいいねえ。 シャッターを切るたびに「いいカメラが…」と言っていそうで、想像すると、なんだかカワイイぞ!